トビタテ7期(理系、複合・融合系人材コース)のゆうやです。

ブログリレー2週目となります。自分の研究テーマについて書いている、1週目はこちらから↓

http://tobitatteru-ryugaku-japan.org/2018/01/27/教育xit/

 

昨年9月から今年2月までの6ヶ月の留学から帰国しました。現在私は修士2回生なので、同級生共々、就職活動真っ只中です。

 

2月末に帰国し、直後の3月から就職活動の情報解禁という運びになりました。夏のインターンも留学準備で殆ど行けず、冬のインターン時期は留学中の為そもそも参加できないという形でしたが、留学に行ったというコンテンツを生かし面接を乗り切りました。

 

今回は、トビタテの面接で何を対策したか、それから留学中にどのように自分の考えが変わったか、そしてそれをどう就活に活かしたのか?を書いて行きます!

 

  • トビタテの面接対策から学んだこと

 

自分がトビタテの面接対策で行ったこと:

 

・1次面接書類をトビタテOBに見てもらう。

・2次面接の4分間プレゼン対策として、Facebookグループで主催された梅田での練習会に参加。

・2次面接の4分間プレゼンと個別面接(30分)の練習を府大の国際交流課で行ってもらう。

・2次面接の4分間プレゼンを、Facebookグループで知り合った、同じタイミングでトビタテを受験するメンバーと対策。

 

トビタテ7期で一発合格できたのも、入念に発表練習を行ったおかげだと思っています。学内の事務さんにプレゼンを見てもらったり、Facebookで募った地元の(大阪・梅田の)メンバーで集まってグループディスカッションの練習をしたり。緊張しいで無口な自分でも、これだけ対策すれば、本番で自ずと自分の主張を堂々と話せることを学びました。

 

  • 留学中に感じたこと・自分の考えが変わった体験

 

自分は大学の中では成績は優秀な方で、自分の専門分野にはある程度の自身があったのですが、留学先の一流の研究者たちと同じ中で作業していくうちに、かなりの挫折を経験しました。

 

一番大きかったことは、プログラミングの熱量が違う。留学先の優秀な同僚・先輩は、毎日、日々の研究業務以外にもWEBコンテストに積極的に参加し、技術を身につけていた。留学中の研究所での基本的な業務時間は10:00〜17:00だったのですが(それ以外の時間帯は研究所の扉にロックが掛かる)、デキる人は、帰宅後、自分の技術を磨く時間を陰でコツコツ積み重ねて行ったようです。

 

  • 就活中に活かせた留学中の経験

 

そんなこんなで、自分の技術力不足もあり、完全には目標達成(当初は国際学会に論文を受理されることが目標でした)しきれなかった反省点の多い留学だったのですが、留学中に自分の将来したいことを考える時間も確保できた6ヶ月となりました。

 

留学終了してすぐ、希望していた企業の面接に行ったのですが、留学中の挫折の経験(プログラミングに劣等感を持っているがIT系の企業で働きたいという意思)を話しました。やはり、留学経験はコンテンツ力があるのか、人事の食いつきも良く、面接中に話題がなくて困るということはありませんでした。

 

社会人になった来年度からは、留学中に学んだデータサイエンスの技術を活かせるように、海外と比べて日本が遅れている、電子決済領域で働きたいと思っています!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ヨーロッパ

リュブリャナ×多文化共生教育 〜WICプロジェクト〜

Dober dan! スロベニアのリュブリャナにトビタテ留学中のまなで 続きを読む …

ヨーロッパ

留学準備と留学中のオトクな生活のコツ

こんにちは! ロンドンでジェンダー・LGBTをテーマに留学しているかさ 続きを読む …

ヨーロッパ

フランスのレストラン事情

  こんにちは!味覚教育×有機農業をテーマにフランスに留学中 続きを読む …