こんにちは!味覚教育×有機農業をテーマにフランスに留学中のあおいです。

フランスに来てあっという間に8か月以上が経ってしまいました。

こんなに時間が経つのが早く感じるのは留学が本当に楽しいからだと思います。

さて、フランスは言わずと知れた美食の国。

フランスに来たらレストランでの食事は観光の楽しみの大きなウェイトを占めることになるのは間違いないですね!

でもフランスのレストランって正直どんな感じなの?

めちゃくちゃ高いお店しかないの?って思いませんか?

そこで今回はフランスの「一般的な」レストラン事情を紹介します。

ちなみにここでいう「一般的」とは、お高い三ツ星レストランとかではなく、学生でも気軽に入れるような地元のレストラン、ということにします。

(お高いレストランは行ったことないので(^^;)(笑))

 

まず予約がいるかどうかについて。

結論から言うと、別に予約なしでも全く問題ないのですが、もしそこが絶対行きたいレストランだったら予約をしておいたほうが確実です。

実は日本食レストランでウェイターのバイトをしていたのですが、予約だけでほぼすべての席が埋まってしまうこともありました。

日本では外食はそんなに珍しいことではないですが、フランスだと記念日とかちょっと特別な日にレストランに行くことが多いようなのであらかじめ予約をするのが一般的みたいです。

メニューについて。これがくせものなんです!

フランスのメニュー表には基本絵や写真がないので文字からどんな料理か想像しないといけないんです…。

だから自分の料理が運ばれてきても、それが自分のだと気づかないこともしばしば(笑)。

でもフランスのレストランでは英語のメニュー表を置いてあるところも多いので聞いてみましょう。

もし置いてなかったら、その時は’Qu’est-ce que c’est, la supecialité?’(ケスクセ、ラ スペシャリテ?)

「名物は何ですか?」と聞いてそれを食べてみましょう!

さぁいよいよ待ちに待ったご飯!

フランスの一皿は日本に比べて量が多いのでシェアするくらいがちょうどいいかもしれません。

フランスではあまりシェアする文化はないのですが、シェアしても全く問題ありません。

私が働く日本食レストランではフランス人が餃子やお寿司をシェアする光景をよく見ます。

またフランスでは普通パンが無料で出てきておかわりも自由!

ちなみに水も無料で頼めます。

‘Une carafe d’eau, s’il vous plaît’(ユヌ キャハフ ド シル ヴ プレ)と言うと水道水を瓶に入れて持ってきてくれます。

実はフランスは水道水飲めます。

ただ硬水なので美味しいと感じるかは微妙ですが(笑)

食べ終わったらお会計。フランスはチップの習慣はありません。

でも2€コインなど置いていくと働いてる側は嬉しいです(体験談(笑))。

ちなみにフランスのレストランは日本より相場が高いです。

夜は20€で済んだら安いほうかな?

そこで最後にパリのおすすめのレストランを一つ紹介します。

          その名も‘Chartier’

歴史あるパリの大衆レストランです。

とても広い店内でにぎやかな雰囲気のレストランです!

ここはメインが10€くらいで頼めます。英語メニューもあるので安心!

私のおすすめは鴨のコンフィです。

エスカルゴも名物なので試してみてほしいです。

回転が速いお店なので長い列ができていても案外早く席に着けます。

このレストランで食事することそれ自体が観光と言えるような楽しい経験ができると思います。

 

いかがでしたか?フランスのレストランというと、なんだか緊張しちゃうかもしれませんが一番大事なのは食事を楽しむこと!

フランスに来たら肩の力を抜いて、おいしいご飯を楽しんでくださいね!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

ヨーロッパ

食の記憶とポーランド

Dzień dobry! トビタテ7期生、多様性人材コースの、りぃと申 続きを読む …

ヨーロッパ

トビタッタ!イギリス/フィンランド留学を経て。

  皆さん、ご無沙汰しております。 トビタテ7期岡山地域人材 続きを読む …

トビタテ!合格のコツ~経験者は語る~

【めっちゃ詳細】私のトビタテ二次試験の全て!!

はじめまして! 現在ホームレス支援についてのフィールドワークのためにア 続きを読む …