Dzień dobry!
トビタテ7期生、多様性人材コースの、りぃと申します。
3月下旬まで、忘れてはならない・残したい記憶を継承していく方法を学びにポーランドのワルシャワへ留学していました。

ポーランドはショパンの故郷、アウシュヴィッツがあるところ、等で有名かと思います。


(ショパンが行きつけだったカフェ、ホノラトカの壁に描かれているショパンの肖像画)


(アウシュヴィッツ=ビルケナウ第二収容所)

ポーランドと聞いてなかなかピンとこなかった方、よかったら前回の私の記事(http://tobitatteru-ryugaku-japan.org/2018/01/12/「記憶」の継承ーー地図から消えたポーランド/)をご覧ください。
(なお帰国後に後輩に「シンガポールお疲れ様でした!」と声をかけられました。相変わらず「ポー」しか合ってない)

帰国して1ヶ月ちょっとですが、既にポーランドでの日々が懐かしいです。


(滞在中の寮の部屋から見た日の出)

さて今回この記事を書くにあたり、留学中友達や家族に一番反響のあったものはなんだったかを考えてみました。
ずばり「食」でした。
というわけで今回は私の留学生活における「食」の記憶を辿りたいと思います。

まずポーランドに到着した翌日、メンターと訪れたショッピングモールにて。
メンター「何が食べたい?」
私「んーポーランドで人気の料理!」
結果↓

_人人人_
>ケバブ<
 ̄Y^Y^Y ̄
……まあ、美味しかったからいいや。
そしてこのケバブ、巨大である。

さて、ポーランドでは他にどんな料理が食べられるのか?
まずスープ系が充実してます。いろんな店に行ったけど、スープは店ごとにバラバラでした。


(あさりとトマトのスープ)


(チキンストックスープ。手打ちパスタと人参が入ってる)


(きゅうりのスープ。他にもきゅうりとりんごのスムージーなど、ポーランドではきゅうりがよく料理に使われる)

たいていはスープと一皿料理が出てきます。その一皿に盛ってある料理が見た目よりもはるかにお腹にたまるため、お腹いっぱいになるのです。


(ピオロギ。分厚い水餃子みたいなやつ。具は肉やチーズとナッツ、野菜など様々です)


(鴨肉とりんごのロースト)

肉料理とベジタリアン料理がほとんどどのレストランにも用意されています。
私は決められないときは店員さんに「どっちがオススメ?」って訊いてました。だいたい75%の確率で「肉」って返ってくるけど。
そして食後はデザート!ポーランドはケーキが最高に美味しいのです。


(Sernikというポーランド風チーズケーキ。serがチーズという意味。この他にもチョコレートチーズケーキ、ブルーベリーチーズケーキ等々いろんな種類がある。
ポーランドがチーズケーキ発祥の地という説もある)

この他にもりんごケーキ、カスタードケーキ、もろもろたくさんあります。
なおデザートの時にはたいてい店員さんが「コーヒーいらない?」と訊きにやってきます。
(※紅茶を頼むとたいていティーバッグとお湯を持ってこられます。
冬になるとウィンターティーがどの店でも出されます。紅茶の入ったジャーにスパイスだラム酒だ蜂蜜だが入れてあり、お店によって全然味が違います)

どれも食べやすい味でとっても美味しかった!ぜひ機会があればポーランドで味わってみてください。特にチーズケーキ!!
私たちが何気なく食べている料理、それはどこの国発祥のものなのか考えるのも面白いかもしれないな、なんて思う今日この頃です。
ではでは、Do widzenia!


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