こんにちは!トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラム6期生として,アメリカのカンザス州立大に研究留学中のぶっちーです.

今回はトビタテの選抜を受けたときのことを振り返ってみようと思います.

スケジュール的にはこのような感じでした.

2016年9月下旬 学内書類申請締め切り

2016年10月下旬 トビタテ書類申請締め切り

2016年12月20日 大学より書類結果通達 

2017年1月14日 面接

私は留学期間を2017年9月からと定めていたので,その期間が適応になる6期と7期の両方へ申請が可能でした.

7期の方が準備に十分時間をとることができましたが,

与えられているチャンスを最大に活かすために6期にチャレンジすることにしました.

(採用されるまでは何度も挑戦が可能なため)

留学時期の変更が効く方は挑戦できる機会を増やすのも一つの手かもしれません.

書類,面接ともに大事なことは

「1人でやり切ろうとしないこと」

だと思います.

私は学内の担当の方や,学内のトビタテの先輩に書類を見ていただいたり,面接前には同じようにトビタテに応募した学内の仲間とプレゼンの練習をしたりと,

周りの方に協力して頂いたことがとても大きかったと思います.

 

あとは,留学計画の魅力や自分が将来社会に貢献することについて語るのも重要ですが,

「自分ならではの留学」

「自分だからこそできる,成し遂げられる」

ということを伝えるのが大事なのではないかと思います!

留学したいという気持ちになった背景には人それぞれいろんな経験や出来事があって,どんな小さなことでも留学のきっかけになっていることがあると思います.

それが小さい頃のことなのか,高校生または大学生になってからのことなのか,それは人それぞれですが

自分の経験を振り返ってみると自分の中の軸が見えてきて相手に伝わりやすい受け答えができるようになると思います.

 

あとは資料の作り方 (パソコンでスライドの資料を作る,スケッチブックをつかう,新聞形式にする,紙芝居みたいにする,手書きにするなど.) も個性,自分らしさがでるようにつくる,または自分の得意なことを活かしてつくると印象に残るのではないかと思います!

 

ちなみに私はスケッチブックを使って手書きの文字とちょっとした絵をいれて紙芝居風にしました.

作るのに時間はかかりましたが,その分自分が何を伝えたいのかすんなりと頭に残すことができましたし,面接官が笑いながら驚いていたので印象に残ったと思っています.

 

トビタテに応募しようか迷っている方,はたまた応募して対策を練っている方!

少しでも参考になれば嬉しいです.

いつかお会いしましょう!

 


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