みなさんこんにちは!現在トビタテ留学JAPAN!日本代表プログラムの7期生として、カナダのバンクーバーに「多文化共生・コミュニティ通訳」について学びに来ています、西脇ゆきみと申します。早いもので留学も折り返しを迎えました!一年なんてあっという間なんだと実感しています…カナダはとても心優しい人が多く、のびのびと過ごしています。

 

(大学の様子↑ブリティッシュ・コロンビア大学はなんと東京ドーム85個分の大きさで、3つの森と4つのピーチがあります。)

 

実は今日やっと、ボランティア先を見つけることができました!!🙌(留学生が関わることのできるボランティアは意外に少なく、見つけるのに苦労しました…泣)

カナダに移民してきたフィリピン人コミュニティの定住支援に関わらせて頂く予定です。それに加えて今学期からはインタビュー調査を行えればと思っています。

 

私の留学の話はこれくらいにして…

このブログを読んで下さっている、今後トビタテの力を借りて留学したいと考えている皆さん!

「トビタテは倍率が高くてとても自分にはムリ…」

「留学計画が思いつかない…」

「二次面接の対策の仕方がわからない…」

 

など、それぞれ悩みがあるのではないでしょうか??

実は、上にあげた例はすべて私の悩みでした。トビタテは自分にはとても遠い存在で、合格なんてとてもじゃないけどムリと思っていました。

それでも合格することができたのは、あとから考えてみると、以下の3つが大きなカギとなったのではないかと思います。

 

 

 

1.できるだけ多くの人から意見・アドバイスをもらう

2.自己分析をしっかりした上で、自分にしか思いつかない留学計画を考える

3.面接では自己アピールをしつつも、他人との協調性を大切に

 

(実は、落ちてしまった人を見ていると、このうちの一つの落とし穴にはまってしまっていたように思います…!)

 

1.できるだけ多くの人から意見・アドバイスをもらう

 

家族、大学の教授、留学生課の方々、トビタテを目指す大学の先輩や後輩など、とにかくたくさんの人に自分の留学計画を見て頂き、面接の練習をして頂きました。これは本当に効果的なんです!第三者の目から自分がどう映るかを事前に知ることでどんどん留学計画がよくなっていきます。特に留学計画とプレゼン準備に関しては、積極的に周りの人の力を借りてみて下さい。

 

 

2.自己分析をしっかりした上で、自分にしか思いつかない留学計画を考える

 

トビタテ生の留学計画は本当にオリジナリティがあり、読んでいるだけで楽しくなるものばかりです。しかも「この人ならきっとやってのけるだろうな」と感じさせる、実現性があるように思います。

 

大事なのは、自分が心から「このために留学したい!」というテーマを見つけることだと思います。面接官はプロです。トビタテに受かるために無理やり思いついた留学計画は、恐ろしいことに面接の際に見抜かれてしまいます。

 

だからこそ、自分が熱く語れるようなテーマに基づいた、自分らしさの出る留学計画を考えてみて下さい。そのために、まず自己分析からスタートしてみて下さい。模索していくうちに、きっと自分なりのテーマが見つかると思います。

 

 

3.面接では自己アピールをしつつも、他人との協調性を大切に

 

個人面接とプレゼンは、自分の留学に対する熱意とチャレンジ精神をアピールするチャンスです!自分の留学計画について語っちゃってください!笑

ただ、グループ面接に関しては、自己主張をしつつも他人の意見に耳を傾けて折り合いをつける「協調性」を見られていると感じました。グループの話し合いがスムーズな場合、メンバー全員で合格することが多い印象があります。協力しあって話し合いを進めればきっとうまくいきます!

 

 

 

色々と長く書いてしまいましたが、少しでもお役に立てていれば嬉しく思います!質問があればいつでもどうぞ!

 

皆さんといつかトビタテ生としてお会いできる日を楽しみにしています


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