日本中の皆さんこんにちは!

トビタテ7期で、「女子の新興国留学の機運を高めよう!」と最近全力で張り切っている、
「どすこい女子(定義:物事に対して引くことを知らず、グイグイ行き過ぎる系女子)」です!

実はまだ渡航前ですが、「心は既にフィリピンにあり。」という事で、トビタッてるブログの貴重なスペースをお借りしました。今回は「何で新興国留学勧めてんの?」「何で女子ターゲットにしたいの?」等の説明は割愛して、自分の想いとは全く関係なくフィリピンに前回渡航した際の振り返りの記事を書きます。ブログが気になる方は、来年3月頃に開始予定なので見て頂けると嬉しいです。(#どすこい女子#誰取り)

 

今回のテーマ:語学留学in フィリピン生存戦略

 

「途上国」って如何にも女子力下がりそうなワードだし、実際筆者の女子力も低いですが・・・(それは置いといて)途上国での語学留学は安いし、とても人気ですよね!
タフさや人間力が磨かれるワンダーランドだと個人的には思ってます。結論を言えば、私は3週間でTOEIC580点→840点まで伸ばせました。しかし、同時にネットに載っていないようなハプニングも連発・・・。皆さんにとって有益な情報となるように、経験を踏まえて途上国の語学留学における3つの生存戦略について述べたいと思います。

➀語学留学に行くなら、1ヶ月以上が絶対おすすめ!

語学学校は校舎がボロい程、空調の温度調節ができない可能性が高いです。私は、大量の冬服を持っていきましたが、外と中の温度差に耐えられず40度近くの熱が出て一週間という貴重な期間を無駄にしました。周りの日本人も風邪引いている人は多くて、二週間留学の人の中には、体調を崩して回復するまでに二週間使って何も出来ずに帰国・・・という人もいました。他の国の人とルームシェアすると、大抵クーラーがきつい、お菓子の食べ過ぎで部屋が虫だらけになる事もあって、日本人の友人はルームメイトのだらしなさのせいで毎日泣いていました。渡航期間や持ち物、部屋については真剣に考えましょう。

②物は基本的に、サイズ変OR壊れるので注意!

以前ベトナムに行った際もフィリピンに行った際も共通していた事は、「ドアや窓が閉まらない」という事です。一番びっくりしたのは、ケンタッ○ーの開いているトイレに入ろうとドアを強く押したら、➀「う゛う゛ッ」という叫び声②人がはじき飛ばされて壁にぶつかった鈍い音がした事です。私は当時何のためらいもなくその場から立ち去ったので結末は不明でしたが(今考えると最低な行為でした。ごめん)、日常茶飯事なので慣れて下さい。
一方、「案外セブ安全~!」と感じた事は、「窓開放&カーテンも開放&部屋で全裸」でいても何も起こらなかったと言う事です。これは、私が変態(?)という意味ではなく、人生初じんましんになった事でこうせざるを得なかったのです笑 人生初蕁麻疹は原因不明で痒すぎて死にそうになり、擦れると痒いため当然洋服なんて着れず・・・。風邪引いててクーラーかけると乾燥で悪化しそうで、窓もカーテンも開けていないと暑すぎて死ぬという状況で治安も考慮せず、こんな感じになってました!要するに・・・

最初に3つと言ったにも関わらず、文字数制限の関係でここで終了!ちょっとでも役に立った&面白いと思って下さった方は、3月から始まるブログを引き続き見て下さると嬉しいです!言い訳をすると明日がクリスマス&マラソン大会という集中できない中書いたので、この記事の完成度30%くらいです。もっと有益な情報を書いていきたいので、応援宜しくお願いします!


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