トビタテ7期 トップレベル大学等コースのアンです。

 

慶應義塾大学2年商学部から私費留学(CAPプログラム)でカリフォルニア大学アーバイン校に来年の6月まで留学します。カリフォルニアでは映画について勉強しています。

カリフォルニア州旗 

 

留学開始から2ヶ月半経ちました!とりあえず、この2ヶ月半の間にあったことを書き出してみると…

 

9月 

・13年ぶりに第2の故郷カリフォルニアに帰る

・初めてのアメリカの授業⭐︎

・映画の勉強開始☆

・寮でネズミと共同生活開始

 

10月

・本格的に授業でえぐりだしてやや鬱になる

・人種差別を受ける☆

・lyftの運転手に励まされる

・映画サークルの活動開始

 

11月

・AFMに参戦、AFI Festでボランティア

AFM

 

・初めての中間試験

 

こんなにたくさん!!今回は☆のついた3つの項目について書きます!

 

・アメリカの大学の授業について

とにかく教授のサポートが手厚いです。どんな教授でも、「何かあったらどんな些細なことでも私に聞いて!」と言ってくれて、実際に質問すると懇切丁寧に教えてくれるし、メールもすぐ返してくれます。中間試験前にベンチで勉強してたら、たまたま教授が通りかかり、「大丈夫?」と声をかけてくれました。大丈夫じゃないです!!泣 って言ったら、なんとoffice hourでもないのに、そのあとに1時間半みっちり質問に答えてくださって、おかげで単位は取れそうです汗

そして教授のプレゼン力がすごいから、毎授業TEDを見ているような面白さがあります。最初に授業受けた時は感動しすぎて、本当に目から汗が出ました。

 

 

 

・映画の勉強について

映画がただの娯楽とか趣味ではなくて、学問として認められていて、自分と同じように、映画を勉強したいって思ってる人に出会えて、めちゃくちゃ嬉しいです。日本ではこういう同志には滅多に会えませんからね。

特にKorean Cinemaっていう授業が面白いです。リーディングの課題の量と内容の難しさに悶え苦しんでいますが、今までなんとなく面白いって思ってた韓国ドラマがなんで面白いのか、日米の占領期を経て韓国の映画市場がどう成長したかとかを勉強してます。50人規模の授業で、日本人1人なので、日本の話になると教授が話を振ってくれて嬉しいです。

また、舞台挨拶のような感じで、映画を見て、映画監督と質疑応答する機会が沢山あるのはさすがカリフォルニアですね。映画監督になりたいわけではないですが、業界の生の声を聞ける貴重な機会に毎度感動しています。

assassinationのポスター

 

・人種差別を受ける

たぶん今まで話した白人10人未満ってくらい、Irvineでは白人はレアキャラで、アジア人とかヒスパニック系が本当に多いです。地元のスーパーではお米もお醤油もお豆腐も買えるし、学校のフードコートでいつも人気なのはPanda Express(中華のお店)です。

なのに、ついこの前、バス停でバスを待ってたら、車に乗ってたおじさんから通りすがりに、”Go back to China!!!”って怒鳴られました。次の週に別のバス停で待っていたら、また同じ人からF*ck!と怒鳴られました。Irvineのようにアジア人やヒスパニックが多くて、治安もいい場所で人種差別を受けるなんて思ってなかったので、ショックでしたし、現地生の友人に言っても、Irvineで言われたの?!、ととても驚かれました。この一件で、色々と思うことがあるのですが、まだ整理しきれていないので、またいつかのブログで書きますね。

 

私のブログは今日はここまでです!読んでくださった方ありがとうございました:)

 

次回のブログでは、私のテーマ 映画×カリフォルニアについて書きますね!

 

慶應からCAPプログラムでの留学とか、トビタテ出願を考えている方がいたらお気軽にコメントください!相談乗ります!

 

学校のマスコットキャラクター アリクイのピーターくん

 

それでは!

 


4件のコメント

馬場楓 · 2018年1月20日 10:40 PM

初めまして。現在大学2年生のババと申します。
トビタテ9期で応募をしようと考えています。
もし可能であればお答え頂きたいのですが、私はアメリカのカリフォルニア州にある大学に認定大学生として1年間行く予定なのですが、専攻をfilm studiesにしました。学部授業では映画の分析を学びたいと考えています。カリフォルニア州なので映画産業は盛んだと思うのですが、実際に現地で学部の授業を学ぶ以外にトビタテの課外活動としてふさわしいことを何すればいいのか分からなくて悩んでいます。トビタテはフィールドワークやボランティアなど何か実践活動を含まないといけないということで私の場合現地の大学で映画の授業を履修するだけでは合格の可能性が低くなるのかと思っているのですが、その際に例えば私のように認定留学をする場合はどのようにフィールドワークをするのか、あるいはそのようなコミュニティーを見つけたら良いのでしょうか…。
大学の履修をして、その学んだことをブログなどに書いてアメリカの映画産業について発信して日本に現在の映画産業の現状を広める、ということを目的としても大丈夫なのか?というのを是非お聞きしたいです。

よろしくお願い致します。

    全体管理者 · 2018年1月23日 11:54 PM

    馬場さん、コメントありがとうございます。全体管理者トビタテ7期の山口と申します。こちらの質問内容については、投稿者さんのほうに共有させていただきますね!投稿者さんより直接馬場さんの方に連絡してもらうように伝えておきます、少々お待ちくださいー!!

濱田賢一 · 2018年4月14日 6:19 PM

はじめまして
現在慶應大学経済学部3年生の濱田賢一です。私は今年の9月からcapプログラム でカリフォルニア大学アーバイン校に留学します。capプログラム では、単位交換でどのくらい単位取得が可能なのかについて教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

    北アメリカ管理者 · 2018年4月14日 11:33 PM

    濱田さん、コメントありがとうございます。トビタテブログアメリカ担当の長谷と申します。質問に関して投稿者さんより直接、連絡していただきます様に伝えさせて頂きます。少し時間がかかるかもしれませんが、お待ちください。

    長谷

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