こんにちは!

トビタテ留学JAPAN7期でアメリカ、インディアナ州のノートルダム大学に研究留学している、ゆうさくです!

 

(ノートルダムのフットボールチームは全米一の人気があるらしいです。

アイシールド21という日本のアメフト漫画にも大学名が登場しています!)

僕は大学内の研究室にVisiting Studentという立場で滞在しており、分野的には航空宇宙です。

研究内容については、またの機会があれば詳しく触れたいと思います。

 

今回の投稿では僕がアパート契約をするまでを紹介します。

自分の場合は、受け入れ先から大学内の短期滞在施設を紹介してもらっていて、そこにしばらく滞在しながらアパートを探そうと思っていました。やはり住むところはしっかり見てから決めたいと言う気持ちが強かったので。

しかし、渡米前に施設に確認の連絡をしてみると、一ヶ月前後の滞在期間で申請してOKしたにも関わらず衝撃的な返事が来ました…

「土曜日にフットボール目的の客で部屋が埋まるから、月曜日から金曜日までしか泊まれないよ?金曜の朝にチェックアウトしてね!」

行ってから1週間も滞在ができないことが判明し、家なし状態に陥る危険性が出てきました…笑

こうなってしまっては実物見てからとも言っていられず、事前に調べていたいくつかの候補にメールを出しました。しかし、時差もあるためなかなかスムーズに話を進めることはできません。

結果的には、出発前に家を決めることは叶わず、渡米して滞在施設で過ごしているうちにアパートの申し込みをしました。

部屋に空きがあることは確認できていたのでまあ大丈夫だとは思っていましたが、住むところが決まっていないと言う不安はかなりストレスになります。海外で家探しをする場合は、渡米前からあとは契約するだけと言う状態まで準備しておくことをお勧めします。

ただ、住む地域の治安が心配な人は、渡航前に候補をいくつか絞っておいて、渡航後すぐはホテルなどに何日か滞在してその間に見て回るというのもありかと思います。

また、家賃などの支払いは日本で作ったクレジットカードではできない場合が多い上に、留学生は保証人の代わりにdeposit(日本の敷金のようなもの)を多めに請求されるはずなので、現金を用意できる準備は日本にいるうちに済ませておいたほうがいいと思います。

もちろん、留学先の国で口座を開設できるなら引き落としも可能で色々と便利です!ただ、口座開設までが非常に面倒くさかったりもします!笑

実際に海外の家探しをした感想としては、できるだけ早く始めた方がいいと思いましたね!笑

コンタクトを取るとかなり親切に対応してくれる場合が多かったです。質問したらしっかり答えてくれますし。返事は遅いですが…笑

そして、住むところが決まっていないと不安で何も手につかなくなります。

せっかくの留学ですから、日本にいるうちからできる準備はやっておきましょう!

(カブスのホーム球場、リグレーフィールドです。実はMLBでは二番目に古い歴史ある球場!

結局、滞在施設を出されてから入居日まで2日ほど家なし状態に陥り、どうせならばとシカゴまで旅行に行きました。)

拙い文章でしたが、海外で家探しをする人の助けになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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